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季節:初夏 |
| 花材:穂先七竈(ほさきななかまど) 唐糸草(からいとそう) | |
| 花器:信楽砧形花器 | |
| コメント:ナナカマドは竈(かまど)の火に七回入れても燃えないというのが名前の由来。穂咲に泡のような花をつけるこの時期、よく出回ります。うっそうと葉がついているのでよく選別し、下向きの葉などは取り去ってしまいましょう。 唐糸草(からいとそう)は中国(唐)の絹糸のような花が咲くことから名づけられたとか。似た名前のものに白糸草、似た形のものに赤升麻(あかしょうま)等がありますが、唐糸草はバラ科ですので同種ではありません。ふわふわした感触でナナカマドの穂咲の柔らかさと合わせてみました。 |
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